特許権

特許権・著作権

知的財産権の代表的な権利と言えば、特許権、商標権そして著作権ではないでしょうか。著作権は対象を、音楽、絵画、建築、図形、映画、写真、文学、コンピュータプログラム等創作活動においての自己表現のオリジナリティーであり、その保護を目的にしています。子供でも自分の創作物に対しては誇りを持ちます。ただ発明に関しても言える事ですが、本当の意味でオリジナリティーは存在しないと思います。「発明なんて、この世には存在しない、全てはあるものを発見しているだけである」と言った人がいました。ニュートンがりんごを落ちるのを見過ごしても、いつかは誰かがそれを見て重力を発見したでしょうし、レオナルド・ダ・ビンチが「モナ・リサ」を描かなくても、誰かが似たような絵を何百年後かには描いたかもしれません。著作権は良く盗作問題が起こります。「絶対これパクリだよ」と感じる音楽作品や文学作品は巷に溢れています。独創的な音楽や文学をつくるのは難しいと思います。考えるに音楽や文学は必ず影響される作品や作者が存在します。その作品、その人たちの影響下にある限り独創的な作品はできなと思います。科学の進歩同様、芸術作品及び創作作品も過去の偉人の蓄積の上に成り立っているのです。ですから本人の功績を認める為の特許権なり著作権は、誰かがどこかに線を引き認定しなければならないわけです。それは特許庁ではなく、申請する本人です。とくに著作権においては、曖昧さが大きいだけに速やかな権利取得が重要だと思います。

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