特許権

特許権・印税生活

東京都中央区銀座、数寄屋橋の交差点には交番があります。時々その交番の裏には長蛇の列ができます。西銀座チャンスセンター、日本で最も多く年末ジャンボが当たる宝くじ売り場です。一攫千金を狙い多くの人が年末ジャンボ宝くじを求めてここに集まります。小市民が夢を抱くのは一攫千金の宝くじ、そして老後も安泰、印税生活ではないでしょうか、印税とは広い意味でロイヤリティーの一種で著作権の使用料と同義語として使われます。特許権の使用料の場合は印税とは言いません。特許権の使用料の場合「実施料」と言います。流行作家の話などを聞いていると羨ましい限りです。毎月宝くじに当たっているようなもですから、一般出版物の場合、定価×印刷部数×一定割合となるのですが、この一定割合は大手出版社の平均は10%だと言う事です。定価1000円の本が1万部売れると1000万円です。その10%が印税です。100万円がわが手に入るわけです。10万部売れると1000万円です。100万部・ミリオンセラーですと、1億円です。有名なところで、黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」の発行部数は、現在750万部を超えているのだそうです。ロングセラーになると毎年印税が入ってくる事になります。ただ印税は所得ですので税金のことも頭に入れておかなければなりません。発明品においては一般主婦が流行作家に負けないほどの金額を稼いでいる方がいます。特許権、実用新案権の「実施料」においても印税同様、所得になるわけですから増えれば増えるだけ税金対策も大事に成ってきます。

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