特許権

特許権・技術革新

技術革新は目まぐるしく進んでいます。海外に出ないと気がつかないのですが、今や電化製品は韓国というのが世界の共通した認識です。一昔前まで韓国製品は粗悪だと思っていましたが今や性能の面でも日本製品より優秀です。NTTドコモのギャラクシーは韓国サムスン電子の製品です。アップルとサムスンの訴訟問題が起きていますが、訴訟問題が起こることじたい韓国製品が認められている証なのではないでしょうか。電気機器製品は一つの製品の中に数々の特許権が絡んでいます。技術革新のスピードが速く、次から次へと新しい技術を開発しなければなりません。これに比べて医薬系の特許権となりますと、一つの特許にたいして一つの医薬品という型をなしているようです。その代わり医薬系の特許開発費は電気機器系の開発費の比ではありません。また医薬系の特許は、物質特許、製法特許、製剤特許、用途特許と多種に分かられこれらが影響しあっているから複雑です。一つの画期的な薬は人類を救います。膨大な研究開発費をかけても企業は潤うのです。人工多能性幹細胞(IPS細胞)の研究では日本の京都大学IPS細胞研究所が有名です。すでにこの分野において数件の特許を取得しています。日本は他にも世界に先行する技術をもっています。優秀の人材もいます。技術の高さを表す一つのバロメーターが特許権取得件数です。電化製品で他国に追いつかれ、追い越されたことを教訓にしてもう一度、技術立国を目指してもらいたいものです。

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